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【具志川店】もしかしたら、インプレッサはもっと違う車になっていた!?

2022.07.28 お店のつぶやき 具志川店
みなさん、おはようございます!

ちょっと、台風が心配ですね。

台風対策は、万全にいたしましょう!

さて、スバルの中でもある意味ベーシックな部分を担当していながら、現在のスバル車の

すべての元になっていると言っても過言ではないインプレッサシリーズ。

今から約30年前の1992年10月に発売になった初代インプレッサ。

1989年に発売になった初代レガシィの主要コンポーネンツを流用して作られた初代インプレッサ。

伝統の水平対向エンジンに、スバル自慢のAWD搭載車もあり、スバルらしい車にしあがっている・・・。

ところが、この初代インプレッサ、開発当初は全く違う車になる予定だったって、ご存じでしたか?

実は開発当初は「直列4気筒エンジン」を車体の横置きレイアウトにして「ECVT」を介して駆動させる

車として登場予定だったのです!!

((゚д゚)!

ところが、バブル景気で他車は売れまくっていた時代に、スバルはまり調子がよくなく新規での直列エンジンの

開発は中止さされ、ECVT搭載もみ送られ既存のレガシィのコンポーネンツを流用して作られることに・・・。

しかし、それが功を奏したのか、水平対向エンジンの素性の良さからWRCでの破竹の勢いは、今更ご説明することでもない・・・。

また、走りの良さ・安全性の高さなども、水平対向エンジンだからこそ成しえたものではないでしょうか。

そう考えると、直列4気筒エンジンが日の目を見なかったことは、ある意味よかったのかもしれません。

あと2か月もしたら、インプレッサも30周年!

インプレッサには、どんな未来が待っているのでしょう?

楽しみですね!

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