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【豊崎店】フォレスターと過ごす休日。

2020.11.15 お店のつぶやき 豊崎店
朝の四時半。

家族は、まだ夢の中。

私は、楽しみにしていた「釣り」に出かけるため、フォレスターに荷物を載せこんだ。

まだ夜も明けぬうちに、フォレスターに乗り込み、目的地へ向かう。

沖縄といえども、これだけ冷え込むとシートヒーターとステアリングヒーターがありがたい!

いつものコンビニで、目覚めのコーヒーを調達。

今から行われる、獲物たちとの格闘を前に、気持ちを落ち着ける儀式でもある。

今日、向かう場所は本島中部にある宮城島である。

比較的、アクセスのしやすいこの島は、私のお気に入りのポイントでもあり、また若いころによく通った場所だ。

ただし、若いころに通っていたいた理由は別の理由だ。

この、宮城島の手前にある、平安座島のストレート。

昔はストリートファイトのゼロヨンコースとして名をはせたストレート。

私も、週末には仲間と一緒に通っていたものだ。

今では、そのような輩もみなおとなしくなってしまったのか、人影をみることすらない・・・。

さあ、そんな昔の思い出にひたっている間に、ポイントに到着だ。

海は静かである。

キレイな夜明けを期待していたが、曇天模様である。

いや、獲物たちとの格闘を考えると、むしろ好都合の天候ではないか。

はやる気持ちを抑えながら、フォレスターから使い込んだ道具を降ろす。

普段は、家族とともに行くキャンプ道具を載せているラゲッジルームから、愛用のロッドとボックスを持ち、

「さあ、行こうじゃないか!」

一人だけの休日を、楽しむとしようではないか。

私は、家族といるときも、一人でいるときも、フォレスターを「よき相棒」として使っている。





気になる釣果だが、





「ボウズ」である・・・。

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