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【豊崎店】私しか書かないであろう、海外でのスバルの話!

2020.10.16 お店のつぶやき 豊崎店
みなさん、おはようございます!

今日は金曜日ですよ!

FM放送を金曜の朝に聞かれているかたなら、おわかりいただける題名かもです!

さて、先日ネットでいろいろと検索をしておりましたところ、ちょっと古いお話ではあるんですが

スバルの安全性の高さを物語るエピゾードがあったので、ご紹介します。

アメリカでのお話ですが、2004年に多重事故の車内からけが人を救出するためにレスキュー隊が油圧カッターで

ピラーを切断してルーフを取り除こうとしたところ、スバルのフォレスターだけがどうしても切断できなかったとのこと。

油圧カッターは、高圧ポンプの油圧で作動させるため、乗用車のピラーなど簡単に切断できると思われていました。

翌日、当該フォレスターのピラーをエンジン式の回転ノコで切断して持ち帰り調査を行ったところ、驚愕の事実が判明!

なんと、フォレスターのピラーは極端に厚い鉄板を8層構造にしていた!

翌2005年にも、ミニバンとWRX STIの事故において、またもやピラーを切断することができませんでした。

消防署がいろいろと調べた結果、2002年からスバルは、独自のリング状強化フレームという特殊技術を採用しており

側面衝突や横転事故でも安全性を確保するためにキャビン側面と、ドア外周部にとピラーにこの技術が採用されていたのでした。

こういった安全性のエピソードもあり、欧米や日本、世界中のクルマファンから高い信頼性を得られているのですね!



 

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